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2016.3.25

3月24日・25日 「四国ビッグデータ・オープンデータ・シンポジウム」連催企画

「四国ビッグデータ・オープンデータ・シンポジウム」連催企画
日時:2016年3月24日―25日
開催場所:徳島大学 常三島キャンパス 地域連携プラザ 常三島けやきホール 

徳島市南常三島2-1 (↓地図左上あたり)

http://www.tokushima-u.ac.jp/campusmap/josanjima/

 

プログラム(案)

2016年3月24日 13:30-17:30 
ICT利活用セミナー
主催:総務省四国総合通信局・徳島大学情報センター・四国情報通信懇談会
後援:ICTSFC|情報サービス連携コンソーシアム

 

徳島県は、全国屈指のブロードバンド環境を活用し、ICTを活用した地域活性化の取組が実施されており、注目されているところです。そこで、四国総合通信局及び徳島大学情報センターでは、一昨年度より開催している「ICTの利活用による徳島の活性化を考えるセミナー」の第三弾として、オープンデータ、ビッグデータ及びクラウドシステムのこれまでの活用事例や今後の利活用方策を学ぶことにより、地域ICTのイノベーションを加速し、地域課題の解決や地域活性化を図るセミナーを開催することとします。

 

13:30-14:30 主催者挨拶および基調講演
【基調講演】<国立情報学研究所 曽根原 登 氏>
(仮)オープンデータ及びビックデータの利活用によるイノベーション

 

14:30-16:30 ICT利活用事例紹介(1事例あたり40分以内程度)
1)<一般社団法人愛媛県法人会連合会>
  (仮)えひめ結婚支援センター『愛結び』におけるビッグデータの活用

2)<NPO法人地域情報化モデル研究会 代表理事 米田 剛 氏>
  (仮)青森県発の民間による自立運営型の観光クラウドの全国展開

3)<株式会社jig.jp 代表取締役社長 福野 泰介 氏>
  (仮)オープンデータに関するご講演

 

17:30-19:30 総合ディスカッション/ラウンドテーブル
「データ駆動ICTシステム・サービス」産官学意見交換会

開催場所:第2食堂クレア(↓地図右上あたり)

http://www.tokushima-u.ac.jp/campusmap/josanjima/

参加費:非会員企業1千円

主催:ICTSFC情報サービス連携コンソーシアム

司会:上野恭三(SCSK,ICTSFC関西事務局長)

   曽根原登(NII,ICTSFC会長)

話題提供:(案)京都大学における学術情報基盤の未来ビジョン、ビッグデータ・

       オープンデータ時代の学術情報基盤

京都大学学術情報メディアセンター 岡部寿男 教授

 

 

 

 

2016年3月25日 9:30 ~ 12:30
産官学データ連携ワークショップ「自治体と大学、企業の協働によるソーシャル・ビッグデータ駆動ICTシステム・サービス産官学対話」

開催場所:徳島大学 常三島キャンパス 地域連携プラザ 常三島けやきホール 

主催:ICTSFC|情報サービス連携コンソーシアム
共催:徳島大学 情報センター / 徳島大学 研究支援・産官学連携センター 

企画趣旨:高度な情報通信技術によって、あらゆる情報機器やセンサがネットワークへ接続され、情報がデジタル化されて流通し、いつでも、誰もが、どこからでもアクセスすることが可能となった。この結果、情報空間 (Cyber-space)と実世界(Real-world) が連携、あるいは統合した「サイバー・フィジカル融合社会」が形成される。これまで、政策決定や意思決定は、オフライン、ノンリアルタイムな部分的データや不完全な知識に基づいた、主観的判断によって行わなければならなかった。融合社会では、公的統計データ、IoTセンシングデータ、Web/SNSデータなど、公共性の高いソーシャル・ビッグデータの収集・分析をオンラインかつリアルタイムで行い、科学的根拠データに基づいて、地域ICTシステム・サービスを合成し、迅速かつタイムリーにフィードバックする「合理的な意思決定支援システム」が「地域経済共創」に不可欠である。本ワークショップは、地域社会の安全・安心、経済活性化、新たな価値創成のため、「地域ソーシャル・ビッグデータ基盤の構築とデータ駆動ICTシステム研究実用化」のための産官学対話を実施する。

 

■プログラム■
9:30~ 9:40 オープニング: 「ビッグデータ×オープンデータ×ID認証連携」PDF
地域社会の安全・安心、経済活性化、新たな価値創成のため、「地域ソーシャル・ビッグデータ基盤の構築とデータ駆動ICTシステム研究実用化」のための産官学対話を実施する。 
国立情報学研究所 研究主幹・教授 曽根原 登(ICTSFC会長)

 

9:40~10:00 [1]基調講演「IoT時代におけるデータ利活用に関する総務省の取組」PDF
総務省情報流通行政局 情報流通振興課主任 中請 真弓様

 

10:00~10:20 [2]基調講演「大学情報環境マネジメントの方向性」PDF
徳島大学では、構成員管理システムを導入し、認証連携の実装、複数種電子マネーなど多目的機能を実装したIC職員証の導入などに展開している。現時点でのこうした実装を俯瞰し、今後の予想される像、そこへの道筋について議論する。
徳島大学 情報センターICTサービス部門 松浦 健二 教授

 

10:20~10:40 [3]基調講演 「オープンデータによる研究者情報を活用した産学連携手法について」
これまで産学連携と呼ばれる活動はコーディネーターやTLO等がコンタクトスポーツとして、営業を行ってきた。しかし、コーディネーターやアソシエイトと呼ばれるヒトの記憶には限界があり、企業への産学連携を行う際にその場で適した研究者を紹介できないといった機会損失が問題である。そこで、研究者情報を活用することでコンタクトスポーツを実施したことがないコーディネータでも産学連携できるシステムとして産学連携支援マッチング情報システム(MATCI)を活用した事例と、コーディネータの業務に適した産学連携のについて議論する。
徳島大学 研究支援・産官学連携センター 荒木 寛幸 准教授

 

10:40~11:00 [4]講演「鳥獣害対策における情報通信技術(ICT)の活用」
鳥獣害の状況を地図に描画するとともに、被害・捕獲・目撃・防護柵の設置位置などの鳥獣害情報を管理するPC用ソフトウェアを開発した。野生鳥獣による被害や捕獲現場などの画像や動画ファイルに、位置情報や撮影日時、鳥獣種などの情報を登録する。
愛媛県農林水産研究所 菊池 隆展 様 

■Animal_PicMa!(アニマル・ピクマ)通信  

http://www.pref.ehime.jp/h35118/1707/siteas/14_picma/picma.html

■愛媛農林水研報8:菊池隆展&小平佳延(2016):鳥獣害対策における情報通信技術(ICT)の活用:56-64 

http://www.pref.ehime.jp/h35118/1707/siteas/13_bulletin/bulletin.html

 

 

11:00~11:15 休 憩

 

11:15~11:35 [5]講演 「学認対応認証型WEB申請・審査システム」PDF
高知医療再生機構では、Web型電子申請・承認システムの開発・販売を行っている。医学部・医学研究系の研究や動物実験等の申請から承認を管理するWebシステムの開発・実用化からはじまり、現在では、学術認証連携基盤(学認)との対応や研究報告書の作成支援にも対応し、活躍の場を広げている。
高知医療再生機構 田村 彰一朗 様

 

11:35~12:35 ICTSFCからの情報システム・サービス共同研究実用化紹介(各20分)

[1]発表「都市間高速乗合バスの学割サービスの事業化をはじめとしたIT活用による経営資源最適化」 PDF
 ウェルネット株式会社では、コンビニ収納代行から始まった高速路線バスのチケット発券を行っている 乗車券予約の仕方を含め、スマートデバイスの利用シーンが増える中、チケット電子化による 在庫ロスの極小化と販売機会・路線認知の拡大について、総合的なIT活用に取り組んでいる 今回、当社のサービスと学術認証連携基盤(学認)を連携したサービスモデルについて、
事業化の道筋と状況を紹介する      
ウェルネット㈱ 馬場 拓也

 

[2]発表「情報連携施策を支えるセキュア・コミュニケーション・ツールのご紹介」PDF   
SCSK㈱ 上野 恭三

 

[3]発表「東京都中野区防災計画・都市開発に向けたデータ活用実証実験」PDF
 NHN テコラス㈱ 金子

 

************参加申込は事務局まで(sawai(アットマーク)ictsfc.org)************************
■「四国ビッグデータ・オープンデータ・シンポジウム」への参加
24日 ICT利活用セミナー:   参加・欠席
24日 産官学意見交換会      :  参加・欠席 
25日 産官学データ連携ワークショップ:参加・欠席
企業名または機関名:
氏 名 :
連絡先・問合せ先:
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