活動方針
Policy
ICTSFC 情報サービス連携
コンソーシアムの活動方針
融合社会の問題を自治体と大学群と企業の協働によって解決を
学術認証連携基盤「学認(GakuNin)」は、国立情報学研究所が全国の大学と連携して整備する認証連携基盤です。学術から始まった「学認」は、新たな情報サービス・イノベーション創成への発展が期待されています。様々な情報サービスが特定のサービス事業者に依存せず、オープンな場で連携・協調できる産官学のイノベーション協働の場として、「情報サービス連携コンソーシアム ICTSFC」は2010年に創設されました。
今や時代は、情報空間(Cyber Space)と実世界(Real World)が連携、あるいは統合した「サイバー・フィジカル融合社会(Cyber-Physical Integrated Society)」迎えようとしています。そこで、情報サービス連携コンソーシアムでは、融合社会の問題を自治体と大学群と企業の協働による解決を目指します。
曽根原 登
具体的には、「学術認証連携・ID連携やデータ連携」技術を核として、地域の観光・交通・宿泊・食事など人流・物流活性化、医療・健康や高齢者介護・見守り、地震・台風・集中豪雨など自然災害へのリスク対策を大学と地方自治体や企業の協働による解決します。科学的根拠データに基づいた合理的な政策決定・意思決定を支援するデータ駆動情報システム・サービスを創成します。また、大学と地方自治体や企業の協働による研究実用化を通し、データ駆動情報システム・サービスの研究開発・実用化人材育成に貢献します。
2016年1月1日
曽根原 登
情報サービス連携コンソーシアム(ICTSFC)会長
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授、総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 教授
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